こんにちは。このブログを運営している「たか」です。
私は四国八十八カ所のお遍路を歩いて巡り、順打ちと逆打ちを合わせて二周しました。
この記事では、23番薬王寺から甲浦までの約40kmの区間を歩く方向けに、実際に利用しやすい宿をまとめています。
「どこまで歩くべきか」「温泉に入りたい」「安く泊まりたい」といった目的別にも選びやすいよう整理しました。
宿を探す
ボタンをクリックすると、記事内の該当リンクへ移動します。
牟岐地区周辺の宿
海陽町周辺の宿
宍喰~甲浦 周辺の宿
このエリアのポイント
23番薬王寺から24番最御崎寺までは約75kmあり、お遍路の中でも長距離区間のひとつです。ここはその前半エリアにあたり、歩き遍路の場合は途中の町で一泊する人が多くなります。
宍喰には温泉施設があり、日帰り入浴も可能です。歩き疲れた体をゆっくり癒せるので、お遍路途中の休憩にもぴったり。サーフィンの町としても知られており、海沿いならではの開放的な景色も魅力です。新鮮な海の幸を味わえる飲食店も多く、宿に泊まって海から昇る朝日を眺めながら、静かに過ごす時間もこのエリアならではの魅力です。

車遍路の方におすすめの宿
宍喰温泉ホテル リビエラ
車遍路の方には、宍喰温泉 ホテルリビエラがおすすめです。駐車場が広く、長距離移動でも安心して利用できます。館内には天然温泉があり、遍路旅の疲れをゆっくり癒せるのも魅力。設備も整っていて快適に過ごせます。周辺にはコンビニもあり便利です。23番薬王寺から24番最御崎寺へ向かう途中の中間地点に位置しており、翌日の参拝スケジュールも立てやすい宿です。
一押しの宿:Pavilion Surf & LODGE
Pavilion Surf & LODGE は、宍喰海岸のすぐ近くにある海辺のロッジです。オーシャンビューのデッキや共有キッチンがあり、ゆったりとした時間を過ごせます。館内は清潔感があり、スタッフも親切と評判。徒歩圏内にコンビニや温泉施設があり、歩き遍路・車遍路どちらにも便利な立地です。23番薬王寺から24番最御崎寺へ向かう途中の宿として利用しやすく、海を感じながら静かに休める宿です。
よくあるFAQ
- Q23番薬王寺から24番最御崎寺までは何日くらいかかりますか?
- A
歩き遍路の場合は、1泊〜2泊する人が多い区間です。牟岐・海陽町・宍喰などで宿泊しながら進むのが一般的です。
- Qこのエリアで温泉に入れる宿はありますか?
- A
宍喰エリアには温泉施設があります。宍喰温泉ホテルリビエラや遊遊NASAなど、温泉を楽しめる宿もあります。
- Q甲浦から先は電車で移動できますか?
- A
甲浦から先は電車がなく、移動は主にバスになります。宿やスーパーも少なくなるため、事前に計画を立てておくと安心です。
- Q歩き遍路におすすめの宿泊エリアはどこですか?
- A
距離を抑えたい方は牟岐、標準的な行程なら海陽町、しっかり歩きたい方には宍喰・甲浦エリアがおすすめです。
- Q海沿いの景色を楽しめる宿はありますか?
- A
宍喰・甲浦周辺には海の近くにある宿が多く、朝日や海景色を楽しめる宿もあります。Pavilion Surf & LODGE などは海辺の雰囲気を味わいやすい宿です。
まとめ
23番薬王寺から24番最御崎寺へ向かう前半区間は、海沿いを歩く開放感のあるエリアです。
一方で、甲浦以降は宿や買い物場所が少なくなるため、宿泊地選びが重要になります。
牟岐・海陽町・宍喰には、それぞれ民宿やゲストハウス、温泉宿があり、歩く距離や旅のスタイルに合わせて選べます。特に宍喰エリアは温泉や飲食店も充実しており、歩き遍路の中継地点として人気があります。
翌日以降の24番最御崎寺に備えて、無理のない計画で宿を選ぶのがおすすめです。
関連記事
【四国遍路】室戸岬の宿まとめ|24番最御崎寺周辺のおすすめ宿
おすすめ宿|高知23~24番札所・後半
徳島22〜23番札所のおすすめ宿|薬王寺・日和佐の遍路宿を解説
おすすめ宿|徳島22~23番札所
お遍路の宿泊方法、費用・選び方まで解説した記事です。
お遍路 宿泊ガイド







