こんにちは。このブログを運営している「たか」です。
私は四国八十八カ所のお遍路を歩いて巡り、順打ちと逆打ちを合わせて二周しました。
四国八十八カ所を歩いて巡る「歩き遍路」では、装備選びが快適さを大きく左右します。
特に大切なのは、「荷物を軽くすること」と「足元の装備を整えること」です。
この記事では、順打ち・逆打ちあわせて二周した私が、実際に使って良かった装備や、失敗から学んだポイントを詳しく紹介します。
この記事は、
- 初めて歩き遍路に挑戦する人
- 野宿も視野に入れている人
- 何を揃えればいいか分からない人
向けに書いています。
歩き遍路で一番大切なのは「荷物を軽くすること」
歩き遍路で何より大切なのは、「できるだけ荷物を軽くすること」です。
歩き始めると、多くの人が足の痛みや疲労に悩まされます。中には、途中で断念してしまう人も少なくありません。
その主な原因は、
- 長時間歩き続けること
- 硬いアスファルトの道を歩くこと
- 自分の体重に加えて、重い荷物が負担になること
です。
荷物を軽くすることで、一歩ごとの足への負担を減らすことができます。小さな差でも、何万歩と歩く遍路では大きな違いになります。
快適に歩き続けるためにも、「本当に必要なものだけを持つ」という意識がとても大切です。
歩き遍路を結願した私が実際に使った装備一覧
ここでは、私が実際に歩き遍路を結願した経験をもとに、おすすめの装備を紹介します。ジャンルごとに分けて解説していきます。
歩き遍路におすすめのバックパック
正面ビュー

40Lバックパック装備

| アイテム | 型番 | 価格 | 重量 | コメント |
|---|---|---|---|---|
| バックパック | Coleman Mt. Trek Lite 40 (廃盤) | \ 12,000 | 1.3 kg | 40Lがお勧め |
| ウエストポーチ | Coleman CBW1011 (廃盤) | \ 2,200 | 0.25 kg | あると便利 |
バックパック選びで最も重要なのは、「容量のバランス」です。
小さすぎると荷物が入りきりませんし、逆に大きすぎると、つい余計なものまで持ってしまい、結果的に荷物が重くなります。
私のおすすめは40Lサイズです。テントや寝袋といった大きめの装備も無理なく収納でき、歩き遍路にはちょうど良い容量だと感じました。
私は身長180cmありますが、写真ではバックパックが小さく見えるかもしれません。それでも実際には十分な収納力がありました。
ウエストポーチ
ウエストポーチは、歩き遍路ではかなり便利なアイテムです。
私はスマートフォン、ポケットティッシュ、小銭入れなどを入れて使っていました。
特に、自動販売機で飲み物を買うたびにバックパックを下ろさなくて済むのは大きなメリットです。小さな手間ですが、長旅ではかなり快適さが変わります。
また、貴重品はウエストポーチにまとめ、常に身につけるようにしていました。歩き遍路では荷物から目を離す場面もあるため、貴重品を肌身離さず持てる安心感は大きいです。
反射板付きのものを選べば、早朝や夕方の薄暗い時間帯、トンネル内でも車から見えやすくなり、安全面でも安心できます。
歩き遍路で身につけたい装備
| アイテム | 型番 | 価格 | コメント |
|---|---|---|---|
| 菅傘 | – | \ 3,000 | 帽子でもいい |
| サングラス | – | \ 2,000 | あった方が良い |
| 白装束 | – | \ 2,500 | チェストタイプがおすすめ |
| 金剛杖 | – | \ 2,000 | お遍路のシンボル |
| 靴 | MERRELL Moab Series | \ 20,000 | トレッキング用 |
| インソール | SOFSOLE Series | \ 2,000 | クッション性重視 |
| ソックス | オカモト CROSSPRO | \ 1,650 | 土踏まずのサポート |
| 雨具 | – | \ 2,000 | ポンチョ式 |
歩き遍路の日差し対策|帽子とサングラスは必須装備

歩き遍路では、日差し対策が非常に重要です。
特に帽子は必須と言っていい装備です。
遍路用の菅笠を購入する場合は、コンパクトなタイプをおすすめします。
大きすぎる菅笠は、バックパックに引っかかりやすいです。
サングラスは目を保護するのにおすすめ
私はサングラスを使用しませんでしたが、今振り返ると「あった方が良かった」と感じています。
特に高知県の海沿いルートでは、日差しに加えてアスファルトや海からの照り返しが非常に強く、目への負担をかなり感じました。
お遍路さんのシンボル|白装束と金剛杖

白装束と金剛杖は、歩き遍路ではぜひ用意しておきたい装備です。
特に金剛杖は、単なる杖ではなく「弘法大師の化身」とされており、お遍路さんにとって特別な意味を持つ存在です。
実用面でも非常に役立ちます。
山道や坂道では、杖を使うことで足への負担を分散できるため、長距離を歩く遍路では疲労軽減につながります。特に下り坂では、膝への負担を和らげてくれる場面が多くありました。
白装束には「お遍路さん」と伝える役割もある
白装束や金剛杖を身につけていると、周囲の人に「歩き遍路をしている人」だと自然に伝わります。
歩き遍路では、地域の方から声をかけてもらったり、「お接待」をいただいたりする機会があります。
また、野宿や休憩をする場面でも、お遍路さんの姿をしていることで、不審者ではないと理解してもらいやすいという安心感もありました。
もちろん必須ではありませんが、実用面・精神面の両方で、白装束と金剛杖は歩き遍路らしさを感じられる装備だと思います。
歩き遍路で最も重要な足元の装備
歩き遍路の装備の中でも、最も重要なのが「足下の装備」です。
遍路道の多くは舗装されたアスファルトですが、山道や未舗装路を歩く場所もかなりあります。
そのため、靴は普段履きのスニーカーではなく、トレッキングシューズを選ぶことをおすすめします。

靴下やインソールも疲労軽減に大きく関わる
意外と重要なのが靴下です。おすすめは、土踏まずをサポートしてくれるタイプの靴下です。
長時間歩く歩き遍路では、足裏への負担が非常に大きくなります。サポート機能のある靴下を使うことで、疲労感がかなり変わりました。五本指ソックスは圧迫感があり私には合いませんでした。
インソールも、できるだけクッション性の高いものを選ぶと快適です。
足元装備は「ケチらない」が大切
歩き遍路では、足元の装備を節約しすぎると、結果的に後悔することが多いです。
靴・靴下・インソールは、毎日自分の体を支え続ける重要な装備です。
ここにしっかり投資することが、最後まで快適に歩き切るための大きなポイントだと感じました。
歩き遍路の雨具はポンチョがおすすめ


歩き遍路の雨具は、ポンチョタイプがおすすめです。
最大のメリットは、バックパックを背負ったまま簡単に着脱できることです。
歩き遍路では、突然雨が降り出したり、しばらくすると止んだりと、不安定な天気に悩まされることがよくあります。
そんな時、上下セパレートタイプの雨具だと、そのたびにバックパックを下ろして着替える必要があり、かなり手間になります。
その点、ポンチョなら上からサッとかぶるだけで使えるため、とても快適でした。
バックパックごと覆えるのが便利
ポンチョは、自分だけでなくバックパックごと覆えるのも大きな利点です。
歩き遍路では、寝袋や着替えなど、濡らしたくない荷物を持ち歩くことになります。
バックパックカバーと合わせて覆えば、激しい雨の中を歩いても、鞄の中が濡れることはありませんでした。
歩き遍路におすすめの野宿アイテム
公園の芝生でテントの設営

公園の軒下でテントの設営

| アイテム | 型番 | 価格 | 重量 | コメント |
|---|---|---|---|---|
| テント | モンベル U.L.ドームシェルター2 | \ 38,000 | 0.9 kg | 軽さ重視 |
| 寝袋 | モンベル ダウンハガー800#5 | \ 21,000 | 0.5 kg | 季節に合わせて選択 |
| 断熱シート | – | \ 2,000 | 0.1 kg | 地面の冷気対策 |
歩き遍路のテント選びで重要なのは「性能」よりも「軽さ」
歩き遍路のテント選びで最も重要なのは、「性能」よりも「軽さ」です。
歩き遍路は本格的な登山とは異なり、極端に厳しい自然環境で野宿するケースは多くありません。
実際には、公園の軒下や東屋など、雨風をある程度しのげる場所を選択することもできます。そのため、登山向けの高価で高性能なテントを無理に選ぶ必要はないと感じました。
自立式テントは歩き遍路と相性が良い
私が使用していたのは、自立式のテントです。
自立式テントは、ペグが打てないコンクリートや硬い地面でも設営できるため、歩き遍路では非常に便利でした。
野宿場所によっては芝生以外の場所を使うこともあるため、設営場所を選ばないのは大きなメリットです。
歩き遍路におすすめの寝袋
テント内部の様子

遍路小屋で野宿

寝袋には「対応温度域」が設定されており、対応できる気温が低いほど性能が高く、その分価格も高くなります。
私が使用していたのは、快適温度域が5℃前後のタイプでした。
春の四国は暖かいイメージがありますが、夜になると意外と冷え込みます。しかし、このクラスの寝袋であれば、春の歩き遍路では十分快適に過ごすことができました。
一方で、真冬の歩き遍路では性能不足を感じました。
平野部では、インナーを重ね着することで何とか耐えられましたが、山間部では寒さが非常に厳しく、ほとんど眠れない夜もありました。
そのため、冬に歩き遍路で野宿を考えている方は、対応温度域の低い高性能な寝袋を準備することをおすすめします。

逆に、夏場は気温が高いため、寝袋はつかいませんでした。
断熱シートは必須レベルで重要
断熱シートは、歩き遍路の野宿装備の中でも必須と言えるアイテムです。
主な理由は、以下の2つです。
- 地面から伝わる冷気を防げる
- 小石などの凹凸による痛みを軽減できる
私はホームセンターで購入した断熱シートを、自分の体格に合わせてカットして使用していました。
さらに、折りたたむことによって、バックパックにも無理なく収納できました。
参拝グッズ

| アイテム | 価格 | コメント |
|---|---|---|
| 納経帳 | \ 2,000 | 御朱印を頂くのに必須 |
| 山谷袋 | \ 2,000 | 参拝グッズをまとめるのに便利 |
| 納め札 | \ 100 | 100枚セット |
| 輪袈裟 | \ 2,000 | なくてもよい |
| 線香・蝋燭 | \ 2,000 | 都度購入 |
| ライター | \ 100 | 線香・蝋燭に |
蝋燭・線香は最初から大量に持たなくていい
歩き遍路では、88カ所のお寺で本堂と大師堂を参拝すると、
- 蝋燭:176本
- 線香:528本
が必要になる計算です。
しかし、これを最初から全て持ち歩く必要はありません。
蝋燭や線香は各札所で購入できるため、少なくなったら買い足すスタイルの方が、荷物をかなり軽くできます。
意外と重い蝋燭と線香
実際に重さを計算すると、
- 蝋燭200本:約400g
- 線香500本:約300g
ほどになります。
つまり、必要最低限だけ持つようにすれば、合計で500g前後(おにぎり5個分)軽くすることも可能です。
歩き遍路で役立ったその他の小物
ここでは、実際に歩き遍路をして「持っていて良かった」と感じた小物類を紹介します。
| アイテム | コメント |
|---|---|
| スマートフォン | 現代の必需品 |
| 石けん | 小型 |
| 歯磨きセット | トラベルセット |
| 地図 | お勧め |
| 日焼け止め | あったほうがよい |
| 耳栓 | あったほうがよい |
| 貴重品ケース | 紐付き |
| 小銭入れ | 便利 |
| LEDライト | 便利 |
| アイテム | コメント |
|---|---|
| 腕時計 | 便利 |
| 虫除け | 夏のテントで必須 |
| ペン | 納め札に記入 |
| ポケットティッシュ | 備え |
| 絆創膏 | 備え |
| 爪切り | 備え |
| カッターナイフ | 備え |
| 方位磁石 | 小型 |
| ジップロック | 防水用 |
紙の地図は歩き遍路で便利
スマートフォンの地図アプリは便利ですが、紙の地図も持っておくことをおすすめします。
遍路道には、山間部などでは電波が届きにくい場所もあります。
紙の地図なら通信環境に左右されず、いつでも確認できる安心感があります。
バッテリー切れ対策としても役立つため、スマホだけに頼らず、紙の地図も準備しておくと安心です。
腕時計は意外と便利
スマートフォンがあるので不要に思うかもしれませんが、腕時計はかなり便利でした。
歩き遍路では、バッテリー節約のためにスマホの電源を切っておく場面もあります。
また、雨の日に毎回スマホを取り出さなくて済むため、濡れるリスクを減らせるのもメリットでした。
ジップロックは雨対策に便利
納経帳や地図などの紙類を守るために、ジップロックもおすすめです。
特に納経帳は大切な記録になるため、防水対策をしておくと安心です。
耳栓は野宿・ドミトリーで重宝する
耳栓も、歩き遍路ではかなり役立つアイテムでした。
野宿では、国道近くなら車の走行音、山間部なら虫やカエルの鳴き声が気になることがあります。
また、ドミトリータイプの宿では、いびき対策としても便利でした。
私の失敗談|区切り打ちの最初の挑戦で感じた準備不足
私は「区切り打ち」で歩き遍路をまわりました。
約1週間の行程を5回に分けて歩き、最終的に結願しました。
ただ、最初の挑戦は正直かなり準備不足でした。
ここでは、私の失敗から学んだことを紹介します。
荷物は「軽すぎるくらい」でちょうどいい
歩き遍路で出会った多くのお遍路さんも、口を揃えて言っていました。
「とにかく荷物は軽い方がいい」と。
実際、荷物が重いと足・膝・腰への負担が大きくなり、疲労の蓄積も早くなります。
中には、途中で不要な荷物を宅配便で自宅へ送り返す人もいるほどです。
それくらい、荷物の重さは歩き遍路に大きく影響します。
着替えは予備1着で十分だった
特に失敗したと感じたのが、着替えを多く持ちすぎたことです。
「汚れるかもしれない」「足りなくなるかもしれない」と不安になり、必要以上に持って行ってしまいました。
しかし実際には、2着をローテーションするだけで十分でした。
洗濯しながら使えば問題なく、結局ほとんど使わない服を重い思いをして運んでいたことになります。
もし破れたり傷んだりしても、現地で買えば大丈夫です。
「必要になったら現地調達する」くらいの気持ちの方が、歩き遍路ではちょうど良いと感じました。
足元の装備不足で痛い目にあった
靴は山道を想定してトレッキングシューズを選びました。
しかし、靴下やインソールは特にこだわらず、一般的なものを使っていました。
これが大きな失敗でした。
靴下は土踏まずサポートタイプがおすすめ
歩き遍路では、毎日長距離を歩き続けます。
長時間歩くと、土踏まずの踏ん張りが弱くなり、一歩ごとの衝撃がドスンと重くなる感覚がありました。
実際に靴下やインソールを専用のものへ変えてからは、足への負荷が明らかに変わりました。
最初から専用タイプを選んでおけば良かったと後悔しました。
靴紐を甘く結んでいたのも失敗だった
もうひとつ失敗したのが、靴紐をしっかり結んでいなかったことです。
脱ぎ履きしやすいように、少し緩めにして歩いていました。
しかしその結果、靴の中で足が動いてしまい、靴擦れを起こしてしまいました。
- 靴下・インソールは専用タイプを選ぶ
- 靴紐はしっかり結ぶ
これだけでも、足への負荷は大きく変わることを実感しました。
歩き遍路の装備で気をつけたい注意点
歩き遍路では、装備を揃えるだけでなく、安全面や防水対策にも注意が必要です。
実際に歩いてみると、事前には想像していなかったトラブルもありました。
肌の露出はできるだけ避けた方がいい
歩き遍路では、長袖・長ズボンなど、できるだけ肌を露出しない服装がおすすめです。
遍路道には山道もあり、マムシや蜂などの危険生物に遭遇することがあります。
私自身、山道でマムシを何度か見かけました。
また、山中の遍路小屋に大きな蜂の巣がぶら下がっていたこともあります。
夏は暑さとのバランスもありますが、安全面を考えると、肌の露出は控えめにした方が安心です。

防水対策は必須
四国は降水量の多い地域でもあるため、防水対策は非常に重要です。
特にスマートフォンやモバイルバッテリーなどの電化製品は、防水ケースに入れておくと安心です。
また、
- 納経帳や地図などの紙類はビニール袋
- 下着やシャツなどの着替え類も袋分け
しておくと、荷物が濡れた時でも被害を最小限にできます。
ジップロックは軽くて使いやすく、歩き遍路ではかなり重宝しました。
スマホ情報はオフラインでも見られるようにしておく
山間部では電波が届きにくい場所もあります。
そのため、地図や必要な情報は事前にオフライン保存しておくことをおすすめします。
「現地で調べれば大丈夫」と思っていると、圏外で確認できず困る場面もありました。
特に地図アプリは、事前にオフライン対応しておくと安心です。
おすすめ商品の紹介
ここでは私が特に勧める商品を紹介します。
FAQ|歩き遍路の装備でよくある質問
- Q歩き遍路の荷物は何kgくらいが理想ですか?
- A
個人差はありますが、できれば7kg前後、重くても10kg以内に抑えるのがおすすめです。荷物が重いほど、足・膝・腰への負担が大きくなります。
- Q歩き遍路に普通のスニーカーでも行けますか?
- A
トレッキングシューズがおすすめです。山道や未舗装路もあるため、クッション性と安定感が重要になります。
- Q歩き遍路にテントは必要ですか?
- A
宿を利用する場合は必須ではありません。ただし、野宿を予定している場合や宿代を節約したい場合は、軽量テントがあると便利です。
- Q歩き遍路の着替えは何日分必要ですか?
- A
私は2着をローテーションして十分でした。コインランドリーや宿で洗濯できるため、必要以上に持ちすぎない方が快適です。
- Q雨具は上下セパレートとポンチョのどちらがおすすめですか?
- A
歩き遍路では、バックパックごと覆えるポンチョタイプが便利でした。突然の雨でも素早く着脱しやすいのがメリットです。
- Q紙の地図は必要ですか?
- A
スマートフォンがあっても、紙の地図は持っておくと安心です。山間部では電波が届きにくい場所もあり、バッテリー切れ対策にもなります。
- Q歩き遍路で最も重要な装備は何ですか?
- A
個人的には「足元の装備」が最も重要だと感じました。靴・靴下・インソールをしっかり選ぶだけでも、疲労感はかなり変わります。
まとめ
歩き遍路で最も大切なのは、「無理をしない装備選び」だと感じました。
特に重要なのは、
- 荷物を軽くする
- 足元の装備にはしっかり投資する
- 必要以上に持ちすぎない
この3点です。
歩き遍路では、ほんの少しの重量差や装備の違いが、何十キロ歩いた時に大きな差になります。
私自身、最初は準備不足で失敗もしましたが、装備を見直したことでかなり快適に歩けるようになりました。
これから歩き遍路に挑戦する方の参考になれば嬉しいです。
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