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19番 立江寺

寺情報

立江寺の基本情報

19番 立江寺本堂

御朱印

立江寺の御朱印(開創1200年記念スタンプ入り)
  • 御影
  • 開創1200年記念
立江寺の御影
立江寺の御影(開創1200年記念)

基本情報

本尊延命地蔵
標高5m
位置情報MAP

宿泊施設

宿坊あり
通夜堂なし

歴史・見どころ

立江寺は行基が創建し、弘法大師が延命地蔵尊を刻んで寺名を定めたと伝わる。「四国の総関所」として知られ、再建された本堂の美しい天井画や「子安の地蔵さん」として親しまれている。

注意点

駐車料金は300円です。

ルートマップ・距離・所要時間

前後の札所へのルートは、タブを切り替えてご覧いただけます。
地図左上のメニューから「Driving Route」を選択すると、車ルートを表示できます。
また、地図右上の全画面表示アイコンをクリックすると、Googleマップで見やすく表示できます。

  • 前の寺から
  • 次の寺へ

前の寺: 18番 恩山寺

18番 恩山寺境内
距離4 km
徒歩1時間10分
15分

次の寺: 20番 鶴林寺

20番 鶴林寺山門
距離13.1 km
徒歩4時間30分
30分

実際に歩いた感想

昔ながらの竹林の遍路道

恩山寺を出ると、仁王門手前の右手に昔ながらの遍路道があります。約1km続く竹林の道は足への負担も少なく、歩き遍路におすすめのルートです。車道と違い静かで、竹が風に揺れる音が気持ちの良い遍路道でした。

朱色の橋が立江寺への目印

竹林を抜けて道なりに進むと、立江川に架かる朱色の橋が見えてきます。橋を渡れば立江寺はすぐそこです。朱色の橋を目印に進めば、迷うことなく到着できるでしょう。

立江寺の宿坊

立江寺には宿坊があります。

宿泊者は17時から始まるお勤めに参加でき、読経や住職のお話を聞くことができます。お寺ならではの雰囲気を間近で感じられる貴重な体験です。

時間に余裕があれば、宿坊に宿泊してお勤めに参加してみるのもおすすめです。

四国の総関所とは

立江寺は「四国の総関所」として知られています。その由来となったのが「肉付鐘の緒(にくつきかねのお)」の伝説です。夫を殺害して四国遍路をしていた女性・お京が立江寺で参拝しようとしたところ、黒髪が鐘の緒に巻き付き、自らの罪を懺悔したことで救われたと伝えられています。この出来事から、立江寺は罪や偽りのある者は先へ進めない関所として語り継がれ、「四国の総関所」と呼ばれるようになりました。

周辺宿情報

立江寺周辺や前後の札所で宿泊を予定している方は、以下の記事をご覧ください。

おすすめ宿|徳島12~19番札所
徳島12〜19番札所周辺のおすすめ宿を紹介。焼山寺前後の宿泊ポイントや、歩き遍路・車遍路に便利な旅館、宿坊、ゲストハウスを実体験をもとに解説します。

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