立江寺の基本情報

御朱印

- 御影
- 開創1200年記念


歴史・見どころ
立江寺は行基が創建し、弘法大師が延命地蔵尊を刻んで寺名を定めたと伝わる。「四国の総関所」として知られ、再建された本堂の美しい天井画や「子安の地蔵さん」として親しまれている。
注意点
駐車料金は300円です。
ルートマップ・距離・所要時間
前後の札所へのルートは、タブを切り替えてご覧いただけます。
地図左上のメニューから「Driving Route」を選択すると、車ルートを表示できます。
また、地図右上の全画面表示アイコンをクリックすると、Googleマップで見やすく表示できます。
- 前の寺から
- 次の寺へ
前の寺: 18番 恩山寺

| 距離 | 4 km |
| 徒歩 | 1時間10分 |
| 車 | 15分 |
次の寺: 20番 鶴林寺

| 距離 | 13.1 km |
| 徒歩 | 4時間30分 |
| 車 | 30分 |
実際に歩いた感想
昔ながらの竹林の遍路道
恩山寺を出ると、仁王門手前の右手に昔ながらの遍路道があります。約1km続く竹林の道は足への負担も少なく、歩き遍路におすすめのルートです。車道と違い静かで、竹が風に揺れる音が気持ちの良い遍路道でした。
朱色の橋が立江寺への目印
竹林を抜けて道なりに進むと、立江川に架かる朱色の橋が見えてきます。橋を渡れば立江寺はすぐそこです。朱色の橋を目印に進めば、迷うことなく到着できるでしょう。
立江寺の宿坊
立江寺には宿坊があります。
宿泊者は17時から始まるお勤めに参加でき、読経や住職のお話を聞くことができます。お寺ならではの雰囲気を間近で感じられる貴重な体験です。
時間に余裕があれば、宿坊に宿泊してお勤めに参加してみるのもおすすめです。
四国の総関所とは
立江寺は「四国の総関所」として知られています。その由来となったのが「肉付鐘の緒(にくつきかねのお)」の伝説です。夫を殺害して四国遍路をしていた女性・お京が立江寺で参拝しようとしたところ、黒髪が鐘の緒に巻き付き、自らの罪を懺悔したことで救われたと伝えられています。この出来事から、立江寺は罪や偽りのある者は先へ進めない関所として語り継がれ、「四国の総関所」と呼ばれるようになりました。
周辺宿情報
立江寺周辺や前後の札所で宿泊を予定している方は、以下の記事をご覧ください。

関連記事
四国八十八ヶ所のルート一覧、距離・時間・宿坊をまとめた記事です。
寺一覧と全ルート



コメント