1番札所から23番札所まで、各寺院の詳細ページを選択できます。
徳島の寺(1番〜23番札所)について
徳島県にある四国八十八ヶ所霊場の1番札所から23番札所は、「発心の道場」と呼ばれています。
四国遍路はここ徳島から始まり、弘法大師ゆかりの寺院を巡りながら、歩き遍路の旅が始まります。
序盤は平地の歩きやすい遍路道が続きますが、12番焼山寺や20番鶴林寺、21番太龍寺など、険しい山道を越える区間もあります。自然豊かな阿波の国を歩くことで、遍路の厳しさと魅力を感じられるエリアです。
このサイトでは、徳島県内の1番霊山寺から23番薬王寺までの各寺院について、以下の情報を紹介しています。
- 寺院の歴史や見どころ
- 御朱印・御影(おみえ)などの参拝情報
- 前後の札所までの歩き遍路ルート
- 距離・徒歩での移動時間
- Googleマップを利用したルート案内
- 実際に歩いた遍路道の様子や体験談
歩き遍路を計画している方に向けて、実際の巡礼経験をもとに徳島の札所を詳しく紹介します。
