熊谷寺の基本情報

御朱印

- 御影
- 開創1200年記念


歴史・見どころ
熊谷寺は、弘法大師が熊野権現から授かった金の観音像を胎内に納めた千手観音を本尊として創建した古刹。火災で焼失後に再建され、四国霊場最大級の仁王門や多宝塔、大師堂など見どころが豊富な寺院です。
注意点
駐車場は有料(協力金)。
ルートマップ・距離・所要時間
前後の札所へのルートは、タブを切り替えてご覧いただけます。
地図左上のメニューから「Driving Route」を選択すると、車ルートを表示できます。
また、地図右上の全画面表示アイコンをクリックすると、Googleマップで見やすく表示できます。
- 前の寺から
- 次の寺へ
前の寺: 7番 十楽寺

| 距離 | 4.2 km |
| 徒歩 | 1時間10分 |
| 車 | 10分 |
次の寺: 9番 法輪寺

| 距離 | 2.4 km |
| 徒歩 | 40分 |
| 車 | 10分 |
実際に歩いた感想
十楽寺から熊谷寺へは、西へ進むだけのシンプルなルートで、道に迷う心配はほとんどありません。熊谷寺の案内板が見えたら北へ進み、徳島自動車道の高架をくぐると、熊谷寺のシンボルともいえる大きな仁王門が姿を現します。
道中には、トイレや遍路小屋を備えた「おもてなし公園」があり、歩き遍路の休憩場所として利用できます。野宿も可能なため、多くのお遍路さんに親しまれているスポットです。
周辺宿情報
熊谷寺周辺や前後の札所で宿泊を予定している方は、以下の記事をご覧ください。

おすすめ宿|徳島1~11番札所
徳島県の1番〜11番札所エリアで利用できる遍路宿を、実体験をもとにエリア別で紹介。歩き遍路・車遍路どちらにも対応し、徳島駅周辺の前泊宿から宿坊、ゲストハウス、焼山寺前の拠点宿まで網羅。初日の宿選びに役立つガイドです。
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