竹林寺の基本情報

御朱印

- 御影
- 開創1200年記念


歴史・見どころ
竹林寺は、行基が開き、後に弘法大師が修復したと伝わる歴史あるお寺です。土佐藩主の信仰を集めて栄え、本堂は国の重要文化財。高知を代表する名刹として、多くの文化財や美しい景色も楽しめます。
ルートマップ・距離・所要時間
前後の札所へのルートは、タブを切り替えてご覧いただけます。
地図左上のメニューから「Driving Route」を選択すると、車ルートを表示できます。
また、地図右上の全画面表示アイコンをクリックすると、Googleマップで見やすく表示できます。
- 前の寺から
- 次の寺へ
前の寺: 30番 善楽寺

| 距離 | 6.6 km |
| 徒歩 | 2時間 |
| 車 | 30分 |
次の寺: 32番 禅師峰寺

| 距離 | 5.7 km |
| 徒歩 | 1時間30分 |
| 車 | 20分 |
実際に歩いた感想
善楽寺から竹林寺へのルート
善楽寺から竹林寺までは約7km、南へ進むルートです。
竹林寺への歩き遍路道の入口は少し分かりにくい場所にありますが、記事内のルートマップや現地の案内板を参考にすれば迷わず歩けるでしょう。
まず、善楽寺を出て約1kmでJR土讃線の地下歩道をくぐります。歩行者専用なので、安全に通行できます。
その後、路面電車「とさでん」の「文珠通」駅付近の踏切を渡り、南へ進むと竹林寺への遍路道入口があります。
竹林寺まで最後の登り
竹林寺は標高約150mの五台山にあります。遍路道入口から境内までは約100mの登りが続くため、最後のひと踏ん張りです。
牧野植物園の園内を通る遍路道
竹林寺への遍路道は、牧野植物園の園内を通る少し珍しいルートになっています。
歩き遍路は入園料不要で通行できますが、植物園の見学を目的とする場合は別途入園料が必要です。参拝のみの場合は、そのまま境内へ向かいましょう。
五重塔
竹林寺の五重塔は、高さ約31mの総檜造りの塔です。明治32年(1899年)の台風で三重塔が倒壊した後、昭和55年(1980年)に鎌倉時代初期の様式を取り入れた五重塔として再建されました。
塔内にはインド・ブッダガヤから勧請された仏舎利が納められ、初層には大日如来が安置されています。竹林寺を代表する見どころの一つなので、参拝の際はぜひ立ち寄ってみてください。

周辺宿情報
竹林寺周辺や前後の札所で宿泊を予定している方は、以下の記事をご覧ください。

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