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35番 清瀧寺

寺情報

清瀧寺の基本情報

35番 清瀧寺の境内

御朱印

清瀧寺の御朱印(開創1200年記念スタンプ入り)
  • 御影
  • 開創1200年記念
清瀧寺の御影
清瀧寺の御影(開創1200年記念)

基本情報

本尊薬師如来
標高140m
位置情報MAP

宿泊施設

宿坊なし
通夜堂なし

歴史・見どころ

清瀧寺は、行基が薬師如来を祀ったことに始まり、後に弘法大師が霊場として整えたと伝わるお寺です。湧き出た清水は土佐和紙の発展にも役立ちました。厄除けの薬師さまとして、今も多くの人に親しまれています。

注意点

参道は道幅が大変狭いため、通行には注意が必要です。

ルートマップ・距離・所要時間

前後の札所へのルートは、タブを切り替えてご覧いただけます。
地図左上のメニューから「Driving Route」を選択すると、車ルートを表示できます。
また、地図右上の全画面表示アイコンをクリックすると、Googleマップで見やすく表示できます。

  • 前の寺から
  • 次の寺へ

前の寺: 34番 種間寺

34番 種間寺の境内
距離9.8 km
徒歩3時間
40分

次の寺: 36番 青龍寺

36番 青龍寺の境内に続く石段
距離13.9 km
徒歩4時間
50分

実際に歩いた感想

仁淀川を渡るルート

種間寺から清瀧寺までは、高知市と土佐市の境にある仁淀川を渡るルートです。

種間寺を出て県道279号線を西へ進み、仁淀川に架かる国道56号線の橋を渡ります。橋には広い歩道が整備されているため、歩き遍路でも安心して通行できます。

橋を渡る際は、橋の下をくぐって反対車線側へ移動しておくと、その先の遍路道へ入りやすくなります。案内板に従って進めば問題ありません。


青龍寺方面との分岐に注意

仁淀川を渡った土佐市街地は、36番青龍寺へ向かう遍路道とも重なる区間があります。

清瀧寺へ向かう場合は北西方向へ進みます。青龍寺方面の案内板もあるため、間違えて南へ進まないよう注意しましょう。


清瀧寺手前の登り

種間寺から約8km地点では高知自動車道の高架をくぐります。

その先は約1kmほど道幅の狭い道路が続きます。車に注意しながら進みましょう。

清瀧寺は標高約140mの高台に位置しており、最後は登りになります。

周辺宿情報

清瀧寺周辺や前後の札所で宿泊を予定している方は、以下の記事をご覧ください。

おすすめ宿|高知29~35番札所
高知29〜35番札所周辺のおすすめ宿を、歩き遍路経験者が紹介。Wi-Fi・洗濯・温泉・英語対応など遍路に便利な宿を厳選。種間寺・雪蹊寺・清瀧寺周辺の宿探しに役立つ宿泊ガイドです。

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