清瀧寺の基本情報

御朱印

- 御影
- 開創1200年記念


歴史・見どころ
清瀧寺は、行基が薬師如来を祀ったことに始まり、後に弘法大師が霊場として整えたと伝わるお寺です。湧き出た清水は土佐和紙の発展にも役立ちました。厄除けの薬師さまとして、今も多くの人に親しまれています。
注意点
参道は道幅が大変狭いため、通行には注意が必要です。
ルートマップ・距離・所要時間
前後の札所へのルートは、タブを切り替えてご覧いただけます。
地図左上のメニューから「Driving Route」を選択すると、車ルートを表示できます。
また、地図右上の全画面表示アイコンをクリックすると、Googleマップで見やすく表示できます。
- 前の寺から
- 次の寺へ
前の寺: 34番 種間寺

| 距離 | 9.8 km |
| 徒歩 | 3時間 |
| 車 | 40分 |
次の寺: 36番 青龍寺

| 距離 | 13.9 km |
| 徒歩 | 4時間 |
| 車 | 50分 |
実際に歩いた感想
仁淀川を渡るルート
種間寺から清瀧寺までは、高知市と土佐市の境にある仁淀川を渡るルートです。
種間寺を出て県道279号線を西へ進み、仁淀川に架かる国道56号線の橋を渡ります。橋には広い歩道が整備されているため、歩き遍路でも安心して通行できます。
橋を渡る際は、橋の下をくぐって反対車線側へ移動しておくと、その先の遍路道へ入りやすくなります。案内板に従って進めば問題ありません。
青龍寺方面との分岐に注意
仁淀川を渡った土佐市街地は、36番青龍寺へ向かう遍路道とも重なる区間があります。
清瀧寺へ向かう場合は北西方向へ進みます。青龍寺方面の案内板もあるため、間違えて南へ進まないよう注意しましょう。
清瀧寺手前の登り
種間寺から約8km地点では高知自動車道の高架をくぐります。
その先は約1kmほど道幅の狭い道路が続きます。車に注意しながら進みましょう。
清瀧寺は標高約140mの高台に位置しており、最後は登りになります。
周辺宿情報
清瀧寺周辺や前後の札所で宿泊を予定している方は、以下の記事をご覧ください。

おすすめ宿|高知29~35番札所
高知29〜35番札所周辺のおすすめ宿を、歩き遍路経験者が紹介。Wi-Fi・洗濯・温泉・英語対応など遍路に便利な宿を厳選。種間寺・雪蹊寺・清瀧寺周辺の宿探しに役立つ宿泊ガイドです。
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