津照寺(しんしょうじ)の基本情報

御朱印

- 御影
- 開創1200年記念


歴史・見どころ
津照寺は弘法大師が地蔵菩薩を刻み開創したと伝わる、室津港を見守る霊場。「楫取(かじとり)地蔵」として海上安全の信仰を集め、通称「津寺(つでら)」と親しまれている。
注意点
・駐車場:港の広場は無料。境内隣の駐車場は有料(200円)。
・境内まで約120段の石段があります。
ルートマップ・距離・所要時間
前後の札所へのルートは、タブを切り替えてご覧いただけます。
地図左上のメニューから「Driving Route」を選択すると、車ルートを表示できます。
また、地図右上の全画面表示アイコンをクリックすると、Googleマップで見やすく表示できます。
- 前の寺から
- 次の寺へ
前の寺: 24番 最御崎寺

| 距離 | 6.5 km |
| 徒歩 | 1時間50分 |
| 車 | 15分 |
次の寺: 26番 金剛頂寺

| 距離 | 3.8 km |
| 徒歩 | 1時間20分 |
| 車 | 15分 |
実際に歩いた感想
最御崎寺から津照寺へのルート
最御崎寺から津照寺までは、国道55号を北へ進むシンプルなルートです。津照寺が近づくと、昔ながらの港町らしい細く入り組んだ道になりますが、案内板が設置されているので、道しるべに従って進めば迷うことはないでしょう。
室戸市街地は重要な補給地点
津照寺のある室戸市街地には、コンビニや飲食店、宿泊施設があります。
歩き遍路では、佐喜浜から約30kmぶりのコンビニとなるため、高知方面へ向かう前に食料や飲み物など不足したものを補給しておくと安心です。
私が立ち寄った昼食
私は津照寺近くの「和風レストランみやび」で昼食をとりました。冷やしうどんとおにぎりを食べましたが、最御崎寺までの区間はコンビニで食事を済ませることが多かったため、新鮮な食事がよりおいしく感じられました。
※ 現在、和風レストランみやびは閉店しています。

津照寺の最後の階段
津照寺は標高約30mの高台にあり、境内までは約120段の石段を上ります。歩き遍路では最後のひと踏ん張りです。鐘楼は石段の途中にあるため、鐘を撞く場合は境内へ上がる前に済ませておきましょう。参拝後は境内から港町や太平洋を望む景色を楽しむことができます。
周辺宿情報
津照寺周辺や前後の札所で宿泊を予定している方は、以下の記事をご覧ください。

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