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29番 国分寺

寺情報

国分寺の基本情報

29番 国分寺の境内

御朱印

国分寺の御朱印(開創1200年記念スタンプ入り)
  • 御影
  • 開創1200年記念
国分寺の御影
国分寺の御影(開創1200年記念)

基本情報

本尊千手観世音菩薩
標高10m
位置情報MAP

宿泊施設

宿坊なし
通夜堂なし

歴史・見どころ

国分寺は聖武天皇の勅願で行基が開創し、弘法大師ゆかりの「星供の根本道場」として知られる。本堂は国重要文化財で、美しい苔庭から「土佐の苔寺」とも呼ばれる。

ルートマップ・距離・所要時間

前後の札所へのルートは、タブを切り替えてご覧いただけます。
地図左上のメニューから「Driving Route」を選択すると、車ルートを表示できます。
また、地図右上の全画面表示アイコンをクリックすると、Googleマップで見やすく表示できます。

  • 前の寺から
  • 次の寺へ

前の寺: 28番 大日寺

28番 大日寺の境内
距離7.5 km
徒歩2時間20分
20分

次の寺: 30番 善楽寺

30番 善楽寺の境内
距離6.9 km
徒歩2時間
30分

実際に歩いた感想

大日寺から国分寺へのルート

大日寺から国分寺までは、香美市から南国市にかけて土佐湾から約10km内陸を西へ進むルートです。室戸岬から続いた海岸沿いの遍路道とは雰囲気が変わり、この先はしばらく田園地帯や集落の中を歩きます。

道は細く入り組んだ場所もありますが、記事内のルートマップや遍路道の案内板を参考にすれば迷うことはないでしょう。


松本大師堂でひと休み

遍路道は、まず物部川を渡り、橋を渡ってすぐ左へ曲がるのがポイントです。その先はビニールハウスが並ぶ畑の中を西へ進みます。

約5km歩くと、ちょうど中間地点にある松本大師堂へ到着します。トイレもあり、歩き遍路には休憩しやすい場所です。

私が休憩したときは、北海道から来た歩き遍路の方も休まれており、「どこから来たのですか」と声を掛け合ったことを覚えています。

松本大師堂で休憩中の私

国分寺まであと少し

松本大師堂からさらに西へ進むと、JR土讃線の踏切を渡ります。その後、国分川を渡ってすぐ左手に国分寺があります。

境内の林が周囲からよく目立つため、近くまで来ればすぐに分かるでしょう。


ながおか温泉

遍路道沿いには「ながおか温泉」があり、歩き遍路でも立ち寄りやすい温泉です。国分寺から南へ約2kmの場所にあります。

私は時間の都合で利用できませんでしたが、行程に余裕があれば立ち寄って疲れを癒やすのもおすすめです。

周辺宿情報

国分寺周辺や前後の札所で宿泊を予定している方は、以下の記事をご覧ください。

おすすめ宿|高知29~35番札所
高知29〜35番札所周辺のおすすめ宿を、歩き遍路経験者が紹介。Wi-Fi・洗濯・温泉・英語対応など遍路に便利な宿を厳選。種間寺・雪蹊寺・清瀧寺周辺の宿探しに役立つ宿泊ガイドです。

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