禅師峰寺(ぜんじぶじ)の基本情報

御朱印

- 御影
- 開創1200年記念


歴史・見どころ
禅師峰寺は、行基が開き、弘法大師が霊場としたと伝わるお寺です。古くから海上安全を願う「船魂の観音」として親しまれ、歴代土佐藩主や漁師たちの信仰を集めてきました。境内には奇岩が点在し、静かな雰囲気が広がります。
ルートマップ・距離・所要時間
前後の札所へのルートは、タブを切り替えてご覧いただけます。
地図左上のメニューから「Driving Route」を選択すると、車ルートを表示できます。
また、地図右上の全画面表示アイコンをクリックすると、Googleマップで見やすく表示できます。
- 前の寺から
- 次の寺へ
前の寺: 31番 竹林寺

| 距離 | 5.7 km |
| 徒歩 | 1時間30分 |
| 車 | 20分 |
次の寺: 33番 雪蹊寺

| 距離 | 7.5 km |
| 徒歩 | 2時間20分 |
| 車 | 30分 |
実際に歩いた感想
竹林寺から禅師峰寺へのルート
禅師峰寺は竹林寺の南東に位置します。まずは標高約150mの五台山を南へ下ります。歩き遍路は遍路道を利用すると、道路よりも直線的に下ることができます。
五台山を下ると下田川を渡ります。県道376号沿いには歩行者専用橋があるため、安全に渡ることができます。
その後は下田川沿いを東へ進み、県道247号へ入ります。高知南国道路の高架をくぐり、石土池が見えたら左折すると禅師峰寺の参道に到着します。記事内のルートマップや現地の案内板を参考にすれば、迷わず歩けるでしょう。
禅師峰寺まで最後の登り
禅師峰寺は標高約80mの高台にあります。距離はそれほど長くありませんが、参道は登りが続くため、最後のひと踏ん張りです。
境内からの眺望
禅師峰寺は、土佐湾や麓の町並みを一望できる眺めの良いお寺です。実際に景色を見ると、海上安全を願う「船魂の観音」として信仰されてきた理由がよく分かります。
境内には迫力ある奇岩があり、その手前には不動明王像が祀られた池があります。奇岩を背に立つ不動明王像は厳かな雰囲気があり、禅師峰寺を訪れたらぜひ見ていただきたい見どころの一つです。


周辺宿情報
禅師峰寺周辺や前後の札所で宿泊を予定している方は、以下の記事をご覧ください。

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